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えらびかた.com

日々出会った人から教えてもらったことや、気づいたことをブログにまとめてみました。

姑との仲を改善するために、嫁ができる毎日の習慣7選

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 旦那さんのお母さん「姑」と、仲は悪くないけれど、いまいちな関係な人って多いのではないでしょうか。もしくは、既に中は最悪で、顔も見たくないなんて関係に陥ってしまっている人だって、少なからずいるはずです。
 自分の母親だったら何でも言えるかもしれませんが、姑となると、そうはいかないものです。ついつい気を使ってしまうので、距離を置いている人も多いと思います。そんな態度、姑にはお見通しかもしれませんよ。
 嫁姑の関係に関わらず、人間関係、特に同性同士の付き合いには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。どうすれば、嫁姑の関係を改善することができるか、嫁側ができる7つのポイントを知って、習慣化してしまいましょう。

 

 

 

姑の話を聞き流さない

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 あなたはこれまでに、姑さんから何度も同じ話を聞いていませんか?旦那さんの小さかったころの話や、その頃の子育ての苦労話。舅との生活に関する苦労や、自分の趣味など。
 同じ話が姑さんから出た時に、あなたはどんな態度をとっていますか?「あぁ、またか」なんて思っていると、仲良くはなれませんよ。
 誰だって、自分の話に興味を持って聞いてくれる人に好感を持つものです。今度また、過去に聞いたことのある話を姑さんが話し始めた時は、もう少し興味を持って聞いてあげてみてはどうでしょうか。「その時嬉しかった(悲しかった)んじゃないですか?」といった感じに、姑さんの感情を聞いてみてはどうでしょうか?自分の気持ちを分かってもらえる人ができたと、そのうち実の娘のように可愛がってくれるようになるかもしれませんよ。

 

たまには甘えてみる

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 年上だし、旦那の母親だしと、お願いするのは申し訳ないと何でも自分でやってしまっていませんか?誰でも、人に頼むよりも自分でやってしまった方が手っ取り早いものです。
 でも、たまには甘えて姑さんを頼ってみてはどうでしょうか。例えば、運動会のお弁当作りや子供の幼稚園・学校グッズの準備をお願いするといったものはどうでしょう。姑さんにとって、孫に関係することであれば喜んでやってくれることが多いはずです。手伝ってもらった後は、お礼の言葉や褒めることを忘れないようにしてください。誰だって、褒められればうれしいものです。

 

夫との関係づくりに手を抜かない

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 姑さんにばかり気を取られて、夫との関係がおろそかになってしまうと後が大変です。嫁姑関係、夫婦関係といっても、人間関係であることに変わりはありません。人間関係は、人数が増えれば増えるほど複雑になっていきます。だから、まずは夫と妻の2人で、良い関係を築くことを心がけましょう。
 気を付けなければならないのは、万が一嫁姑関係がこじれてしまった時、夫は味方になってくれるとは限らないということです。夫にとって、姑は自分の母親です。母親の味方をすべきか、妻の味方をすべきかで悩む場合が多く、うまく立ち回れない夫は多いようです。そんな時が来た時のためにも、まずは夫との良い関係を気づけるよう、日々心がけましょう。

 

夫の悪口は言わない

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 たとえ姑さんから話を振られたとしても、夫の悪口は言わないようにしましょう。姑さんから「夫の世話、いつも大変でしょ。あの子は昔からああだったからね」なんて言われたら、ついつい溜まっている愚痴を吐き出してしまいたくなるかもしれません。こうした話題は、特に女性同士だと盛り上がりがちです。
 でも、気を付けてください。どんなに世話が大変な夫だとしても、姑さんの子供なんです。自分の子供の悪口を言われて、いい気分になる女性なんていないんです。姑さんにとっては、自分が自分の息子の悪口を言うのはいいけれど、嫁を含め他人に悪口を言われたくないんです。
 だからもし、夫の愚痴を姑さんに言いそうになったときは、グッと我慢してください。そしてできれば、夫を褒めてみてください。姑さんの中の、あなたの評価がグッとアップすることでしょう。

 

家族の前で姑さんを褒める

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 人間は、間接的に褒められると直接褒められるよりももっと嬉しいものです。だから積極的に、家族の前で姑さんを褒めてみましょう。「お義母さんは料理が上手で家事もできるから、いつも参考にさせてもらっているの」なんて夫に話ができれば、夫も悪い気はしないでしょう。
 また、注意すべきは子供です。子供は意外と、大人が話をしているのを聞いているものです。普段から姑さんの悪口を言っていたとしたら、何かの拍子に子供がおばあちゃんに話をしてしまわないとも限りません。子供の前では、姑さんを褒めるようにしてみましょう。
 姑さんにとっても、孫は特別な存在です。そんな特別な存在の孫が言う言葉ひとつで、あなたの評価が大きく変わってしまうことがあります。

 

舅との距離感

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 多くの人は、舅と仲良くなれれば、自分の味方になってくれるかもしれないと、淡い期待を持ってしまうものです。
 でも気をつけてください。舅に近づきすぎるのは、一番危険なやり方です。舅は、姑にとって夫です。息子の嫁であるあなたがあまりに親密に近づきすぎると、姑はほぼ間違いなく嫉妬します。そうなると、関係を改善するなんてできるはずがなく、関係は更に悪くなってしまう可能性があります。
 舅の関係は、絶対に親密すぎてはいけません。つかず離れず、ある程度の距離を置いた関係を保つようにしましょう。

 

良い嫁を演じない

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 誰だって、嫌われるよりも好かれたいものです。だからと言って、無理に頑張りすぎるとすぐに疲れてしまいます。時間がないときは、お惣菜を買ってきて夕食の準備を短縮させたっていいじゃないですか。洗濯物が溜まったとしても、掃除ができなくても、仕方ないときだってあります。そんな状況を、まず自分が認めてあげましょう。
 何でも完璧にこなさなければいけないわけではありません。時には誰かに助けてもらったっていいんです。苦しいときは、姑や夫を初め、家族に助けを求めてみてはどうでしょうか。周囲への感謝の気持ちと言葉、態度を忘れなければ、きっとあなたを助けてくれるはずです。

 

まとめ

 嫁姑問題は今に始まったことではなく、昔から誰もが苦労している問題です。どうしても苦しくなったときは、姑目線で物事を考えてみましょう。程度の差こそはあれ、姑さんだって、数十年前は嫁姑問題を嫁側で体験してきたはずです。

 完全に問題を解決させようとはせず、お互いが心地よく過ごせるための距離感を見つけることが大事なのかもしれませんよ。