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えらびかた.com

日々出会った人から教えてもらったことや、気づいたことをブログにまとめてみました。

前前前世の事は聞いたことないけど、前世と胎内記憶については聞いたことがある

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このブログの記事は、私が日々出会った人達から教えてもらったことをまとめたものなんです。

教えてもらった事や気づいた事は、その都度Evernoteに箇条書きにして記録していって、それに説明文を肉付けしたものが、毎回の記事になってるんです。

 

この正月休みに、記録を整理してみようと思って、10年近く前の記録まで遡ってみたんだけと、忘れかけてた不思議な思い出を1つ見つけちゃいました。

 

今日は、そんな話。

 

 

 

娘との縁

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血が繋がっている娘が2人いるんですけど、10歳になる長女とは、不思議な縁を感じることが多いんですよね。

誕生日は違うけど、生まれた時間が私と一緒。朝の5時42分。

誕生日は違うんだけど、私の誕生日からちょうど半年後に産まれました。

娘とは、生まれてから今までの中で、いろんなことがシンクロしているんです。これ、長くなるんで、今回ははしょるけど。

 

娘の胎内記憶?

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Evernoteに記録として残してたのは、その娘が4歳の時にお風呂の中で話してたこと。ある日一緒にお風呂に入ってたら、

 

「お風呂の中って、ママのお腹の中みたーい」と。

 

お、もしかして、これが噂に聞いてた胎内記憶ってやつですか? こりゃ面白い、出来たら録音しときたい。ついでにお酒でも呑みながらゆっくり聴きたい。でも裸で家の中をウロウロするのは抵抗がある。何より子供の事だから、話があらぬ方向へ飛んでしまうと、もう話をしてくれないかもしれないし。

 

なんて思いながら、冷静を装って

「へー、お腹の中って、お風呂みたいだったんだー。気持ち良かった?」

って言ってみたら、堰を切ったように話をしてくれました。

 

娘はお腹の中に、オモチャを忘れてきたらしいです。細くてくるくるしてるもので、それしか遊べるものはなかったとか。多分、へその緒の事かな。

「でもママのお腹の中でオシッコいっぱいしちゃった」

って言って、笑ってました。

 

白いおじいちゃん

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「ママのお腹の中に来る前はどこいにたの?」

って聞いてみたら

「白いおじいちゃんと一緒にいたよ。フワフワしたところに、いっぱいお友達がいたんだよ。仲良しのお友達がいたから、その子と一緒に、空の上からママを選んでたの。優しそうなママがいたから、ここに行きたいって言ったら、足元に階段が出来たの。お友達には、先に行っとくからね、って言って、白いおじいちゃんと一緒に階段を降りたんだよ。途中でおじいちゃんは帰っちゃったけど。全然怖くなかったよ」。

 

話に聞き入ってしまい、お風呂も大分冷めてきたのに気づきました。追い焚きして温めてから、もっと娘の話を聞いてみようかと思ったんですが、ハッと思い出したように娘が

「このこと、言っちゃいけないんだった。絶対に、絶対に内緒ね!」

とのことだったので、

「誰にも言わないから、大丈夫だよ」と。

 

まあ、あれから何年も経ってるし、そろそろ時効って事で。いいでしょ。

 

タンポポ

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2人目の娘の妊娠についても、最初に教えてくれたのは上の娘でした。

 

「今日ね、ママのお腹の中にね、タンポポみたいなフワフワしたのが上からふーって降りてきたんだよ」と。

 

それからしばらくして、2人目の娘の妊娠が分かりました。その子のことについては、そのうち気が向いたら書いてみようかな。

 

神社が怖い

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今は10歳になった娘ですが、昔から神社が苦手でした。小さい頃は、初詣に行った日は夜中まで泣き続けてました。去年ようやく理由を話してくれたんですが「神社には、怖い何かがいる」って。

 

確かに、神社には怨念を持ったまま亡くなった人を祀っていたり、自然災害が起こらないようにと願いを込めて建立されたものもあると聞いたことがあります。そんな事を誰からも教えられてないはずだけど、娘は小さい頃から、何か感じ取っていたのかな。

 

もうね、それでいいんじゃね

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今も娘は、人の気持ちにはとても敏感。更に、「今日は誰と遊んできたの?」と聞いても、明らかに学校の友達と遊んでたとは思えない話をすることもあります。でも、最近はそれでいいんじゃないかって思ってまして。

 

私と一緒に、新体操の練習に一生懸命励んでるし、仲の良い友達も何人かいるし。

 

そんなことを、昔書いた箇条書きの記録を見ながら思ってました。

 

そのうち気が向いたら、娘が話してくれた

「白いおじいちゃんとは、階段を降りてからまた登ってくるまでの間に、どんなことして遊んできたいか、決めてから降りてきたんだよ」

なんて話も書いてみようかな。

ネガコメ覚悟の上でね。