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えらびかた.com

日々出会った人から教えてもらったことや、気づいたことをブログにまとめてみました。

長年仲良く暮らしている夫婦が実践している、夫婦円満の秘訣7選

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 結婚して何年も経つと、付き合っていたころのドキドキやときめきは次第に薄れていくものです。でも、世の中には何年たっても、いつまでも仲良く暮らしているカップルや、年を重ねる毎にラブラブ度が増していく夫婦もいます。今回は、長年仲良く暮らしている夫婦が実践している、夫婦円満の秘訣をご紹介します。

 

 

 

無理にときめきを求めない

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 付き合い始めの頃は、相手の事を考えるだけでドキドキするものです。「あの頃のときめきよ、再び!」と思う事があっても、それは決して悪いことではありません。でも、ときめきの本当の理由を知ってしまったら、もう一度ときめきたいと思うでしょうか?心理学的には、付き合い始めの頃のドキドキとは、「もしかして相手に拒絶されてしまうかも」という恐怖の反動で起こるものとされています。だから、ときめきを感じなくなったということは、相手を信頼できるようになった、相手と信頼関係が築けたということなんです。長年仲良く暮らしている夫婦は、ときめきよりも信頼感や安心感の方が大切だということを知っています。

 

さらけ出しすぎない

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 夫婦で隠し事がないのはとても素晴らしい事です。でも、全てをさらけ出してしまうのは考えものです。お互い、お風呂上がりに裸でウロついても平気という関係もいいかもしれませんが、それでは色気を感じることも少なくなってしまいます。長年仲良く暮らしている夫婦は、隠れている部分、ほんの少しミステリアスな部分をお互い持っているものです。その方が、相手を異性として意識し続けられることを知っています。

 

ケンカを恐れない

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 夫婦で仲良く過ごせるのは素敵なことですが、ケンカをしないように努力しているとしたら、それは危険な事です。恋人同士の場合は、ある程度遠慮もあるでしょう。でも夫婦という関係は、多少のケンカで縁が切れることはない、特別な関係なんです。長年仲良く暮らしている夫婦は、不満が溜まり続けないように、お互い言いたいことは言い合うように心がけています。

 

時には2人の思い出の場所に行く

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 夫婦生活は、日常の繰り返しです。気が付けば日々の生活に流され、相手がそこにいる事が当たり前になってしまいます。人間とは不思議なもので、長く一緒に生活していると、相手の悪い部分が目につくようになってきます。そんな時は、2人で歩んできた人生を少しだけ振り返ってみましょう。初デートの場所に行ったり、結婚式を挙げた会場を訪れたり、初めて渡したプレゼントと同じものを、もう一度渡してみたり。付き合い始めの頃は、もっと相手のいい部分がたくさん見えていたはずです。昔の気持ちを思い出す事で、相手のいい部分を再認識してみましょう。

 

毎朝玄関で見送り、夜は玄関で出迎えをしている

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 パートナーが仕事に出かけるとき、ちゃんと玄関で見送っていますか?家事や化粧が忙しくて、リビングや洗面所で「いってらっしゃい」と声をかけるだけになっていませんか?仲が良い夫婦は、どんなに朝が忙しくても、玄関で見送りをしています。出かける方も、笑顔で「いってらっしゃい」と見送られるだけで、とても気持ちよく1日のスタートを切ることができます。
 また、仲が良い夫婦は、夜の帰宅の際も必ず玄関でお出迎えをしています。家の中に家族がいるはずなのに、誰も「おかえりなさい」と言ってくれないのは寂しいものです。
 見送りと出迎えは、たとえ喧嘩をしていたとしても必ずやってみましょう。思わぬ仲直りのきっかけになりますよ。

 

パートナーの親族を大事にしている

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 結婚したら避けられないのが、相手の親族とのお付き合いです。自分の親兄弟と同じように、パートナーの親族も大事にしなければなりません。顔を合わせる頻度は、その家族によってまちまちですが、できることなら良好な関係を築きたいものです。長年仲良く暮らしている夫婦は、大切なパートナーのことを昔から知っている親族を味方につけるのが上手です。夫婦関係がピンチの時にも、親族が助けてくれることを知っています。

 

当たり前に感謝する

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 何かをしてもらうことが当たり前になってしまうと、夫婦関係は途端に悪化してしまいます。料理をしてもらって当たり前、洗濯をしてもらって当たり前、車を運転してもらって当たり前ではなく、相手に感謝する気持ちを忘れないようにしましょう。長年仲良く暮らしている夫婦は、ありがとうの一言をを伝えるだけで、円満な夫婦関係を保てることを知っています。