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えらびかた.com

日々出会った人から教えてもらったことや、気づいたことをブログにまとめてみました。

将来成功する子供に育てるための「頭が良くなる習い事」の選び方

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12歳までにどんな習い事をさせたかで、脳の基盤が決まるといっても過言ではないそうです。

定番の学習塾やそろばん、書道なども人気ですが、最近は運動やコンピューターを使った習い事も増えています。脳科学者もお勧めする、将来成功するためにやっておいた方が良い習い事は、どんなものがあるのでしょうか。学校の教育制度も変わってきている今、習い事も侮れませんよ。

 

 

 ピアノ

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 なんと、東大合格者の半分がピアノを習った経験があるそうです。

脳科学者の澤口先生は、「一番良い習い事といえるのは、ピアノです。」と言っています。楽器を演奏することは、情操教育にも良いですし、手先を動かすことで、頭の回転もよくなります。
ピアノは、左右の手で異なる動きをしなければ演奏できません。これが、頭を良くする秘訣の1つです。
また、耳で聞き、目で楽譜を追い、脳で理解し、指で演奏する。この一連の動作を一度に行えることが、脳の活性化につながります。ピアノを弾くことで、脳はフル回転します。これが、同時処理能力を鍛えることになります。

ピアノは、何度も同じ練習を繰り返す、反復練習です。これは国語や算数の学習と同じで、繰り返し練習・学習することが上達につながってくるのです。

 

マンツーマンのピアノレッスン

 

スイミング

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昔から、子供の習い事ランキングで上位に入っているのがスイミング。
現在の体育の授業で水泳を行うのは、年間10時間ほどとなっています。
また、夏休みに学校のプールが解放される日数も、近年非常に少なくなってきています。これでは、子供が泳げるようになるのは難しいでしょう。泳げるようになるために、スイミングスクールに通わせている人も多いのではないでしょうか。
泳げるようになると、もしもの際に溺れないという以外にもメリットがたくさんあります。スイミングは全身運動なので、筋力、体力が向上します。子供であれば特に、風邪をひきにくいからだになってきます。また、肺活量がアップして持久力がつくので、長距離走も得意になってきます。小児ぜんそくにも、スイミングは効果があるそうです。

 

ダンス

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 学校でダンスが必修科目になってから、ダンスを習う子供が増えています。ダンスができる教師は未だ少ないので、ダンスを習っている子供が体育の授業でお手本となる場合が多いようです。

ダンスは、仲間と一緒に頑張ることで協調性がつき、短い時間で振付を覚えようとすることで集中力もつきます。音感・リズム感も鍛えられ、集中力や記憶力などもアップさせることができます。
また、みんなの前で踊る事で度胸もつくし、学校イベントでもダンスを披露する機会があるというのも、ダンスを習うメリットの一つでしょう。

脳科学的にみると、ダンスは、脳の瞬発力に大きな影響を与えます。脳の瞬発力とは、頭を切り替える力のことです。ゲームをずっとやっているだけの子供は、頭の切り替えが鈍くなります。
ダンスは、音楽に合わせて動作を止めたり、動かしたりという、スタートとストップが頻繁に繰り返されます。これが、脳の瞬発力を鍛えてくれるのです。

 

体操 

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最近の子供は外で遊ぶ機会が少ないので、バランス感覚や平衡感覚、体の柔軟性が低下気味です。
体操、特に器械体操は、すべてのスポーツに通じる基本的な運動能力をバランスよく身につけることができます。
跳び箱や鉄棒、平均台といった、学校の体育で必ず経験する種目も、体操教室で基礎からしっかり練習することができます。
平衡感覚を養うことは、学習能力の向上にもつながります。平衡感覚を司っているのは、小脳です。ここは、言葉や触角を脳の中にスムーズに入れて、学習機能を促進する働きがあります。様々な調整能力の向上につながるので、平衡感覚を鍛えれば、ケアレスミスを少なくすることができるでしょう。 

 

そろばん

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そろばんは、集中力を高めたり、計算が得意になったりと、学校の算数や日常生活の計算でも役立つ事が沢山あるので、昔から人気の習い事です。
計算は左脳を使う作業ですが、そろばんは指を使って計算するので、右脳の働きが活発になります。
また、そろばんを習った後、暗算をやると頭の中にそろばんをイメージして計算するので、より一層右脳が鍛えられる事になります。
教室はたくさんあるので、手軽に始められるし、費用もそれほどかからない場合がほとんどです。費用対効果の高い習い事といえるのではないでしょうか。 

 

英会話

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 大人になってから始める英会話や英語の学習は、仕事や生活の必要に迫られて始める場合がほとんどではないでしょうか。
また、中学高校と習う英語は、会話を楽しむというよりも、暗記や文法の問題ばかりで、はっきり言って楽しくありません。
幼少期から英語に触れる機会を作れば、音楽に合わせて身体を動かしながら英語を学べる教室も多く、子供にとってストレスなく楽しく学べる習い事として人気です。

 

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習字

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 字が綺麗になることで、得することはあっても損をすることはないでしょう。
特に子供の頃は、字が綺麗というのは自信につながります。先生や友達に自慢できる特技なのです。
習字は、字がきれいになるだけではなく、集中力が身につく礼儀作法が身につくといったメリットもあります。
また、昇級や昇段試験も定期的にありますので、目標に向かって努力することや、達成感を得る経験にもなるでしょう。

 

プログラミング

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 中学校の技術・家庭科の授業では、プログラミングが必修科目になりました。生まれた時からゲームやインターネットに慣れ親しんでいる子供達にとっては、パソコンやスマホは、なくてはならない生活の一部なのかもしれません。
コンピューター言語(プログラミング言語)で、コンピューターが正しく作動するように手順や内容を記述したプログラムを作る事は、論理的思考力問題解決能力を身につけることにつながります。つまり、何をどうしたらどうなるかという事を、理路整然と順序だててコンピューターに指令を出していく事で、論理的に物事を考える力が養えるのです。
ビジュアルプログラミング言語でゲームが作れる「Scratch(スクラッチ)」などが、小学生から学べるプログラミングとして人気があります。
電子機器やプログラムをただ消費するだけでなく、仕組みを理解した上で活用、改良できるようになるのは、とても重要です。

 

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